2005年 06月 13日
スラング
忙しい週末が続きますが・・・・。
でも頑張って英語学校には通ってる。
金曜の深夜はいつも一夜漬けの予習と宿題に追われる。
いつもPaulは「日々practiceだ!!」と、まるでジーコのように僕にハッパをかける。
もっともだ・・・。
でも忙しくてこの土曜の午前中だけが、辛うじて脳内をまったく英語にする時間である。
まあまあ、地道にマイペースでね・・・。

ところで突然ですが、以下の英文を読解できますか??
いつも愛読させて頂いてる田中英数国教室講師の日記とは違いまったく役には立ちませんが。

Let's go down the apple and pears,take a ball of chalk on the frog and toad,
have a pig's ear at the PUB.
Don't forget to wear your best whistle and flute !!
Don't forget to bring your dog and bone!!
Let's have a butchers!!
Have you ever eaten such a knife and folk?

そもそも僕が先日DVDで見たイギリス映画の「ALL OR NOTHING」の話でPaulと盛り上がった。
これは我が家で評価の高いマイク・リー監督によるナイスな映画である。
バリバリの訛ったロンドン下町英語が随所どころか、ほとんど全編登場する。
そんな話からPaulが出題した英文である。
でもまあ、半分はジョークだしこれで1時間近く爆笑しながら話し込んでしまった!!
帰宅後妻に教わったんだけど、かってのサウスロンドンあたりの労働者階級が色々な状況での
隠語として考え出した掛詞が起源らしい。
その基本的なルールは、後半の言葉の発音が正解の単語の音と同じになるというものらしい。

ということで正解は
apple and pears=stairs
ball of chalk =walk
frog and toad=road
pig's ear=beer
whistle and flute=suit
dog and bone=telephone
Let's have a butchers!!=Let's have a look!!(正確には butcher's hookから由来する)
knife and folk=polk

ちなみに詳細はこちらに!!
僕の周りにはこんな感じでいろんな事を教えてくれる人たちがいる。
これは幸せなことです・・・。
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お口直しに妻の撮った我が家のサボテンの綺麗な花です。
ニョキニョキ伸びて咲いてます。
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by kkmelmo | 2005-06-13 02:31 | daily scene


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