2005年 11月 07日
お酒
学生の時、彼女の家の夕飯に招待された思い出がおもしろい。
うん・・・なんか変だ???
話は弾み、お母さんの手料理も美味しい!!
あれ!!お父さんが茶碗を持ってご飯を食べてる!!!!
これには驚いた・・・。

妻と結婚したとき、相互の価値観の違いで面白かったのが「晩酌」って事に関してである。

僕は父親が酒飲みの家庭で育った。
いつも夕飯では父はビールに始まる晩酌でご機嫌だった。
僕らとは違うちょっと特別なメニューが父の前には並んでいた。
でも思い起こせば中学生くらいで父の晩酌の相手をしていた。(時効ですね・・・)
高校生の時はバンドの練習のあとは飲みながら反省会なんてしてた。
成人しても実家に帰ると、痛飲後ころがっていた一升瓶をちょっと嬉しそうにかたづける母親がいた。
つまり僕はお酒とともに生きてきた。

話は戻って。
僕が仕事に出かけるときの妻の定番の質問がある?
「今日は帰りが遅いの??」
「今日はお酒を飲む日なの??」
いつも曖昧な返事しかしないけど、一応僕の飲酒メニューを考えてくれてる。
(でも週2の休肝日は守っていますよ)
「美味しい料理と美味しいお酒」これが僕の人生である。(まじ???)
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当然飲む日は車は運転しない。
でも運転しないという開放感から飲み過ぎます〜〜〜。
帰宅後メルモに過剰なスキンシップを求め、嫌われる・・・。
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by kkmelmo | 2005-11-07 03:03 | daily scene


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