2005年 01月 16日
ピーナッツバター
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僕らの世代は、そんなにピーナッツバターというものに馴染んで育っていない。
もちろん知っているし、味わった経験もある。
でも給食には登場しなかったし、記憶にある××製などはひたすら甘かった。
そう何か砂糖のかたまり、お菓子の部類のモノ、体にはそんなによくない、
と言った具合にあまり良くない先入観を漠然と持っていた。

「チャーリーブラウン」や「頑張れヘンリー君」といった僕の記憶にあるアメリカの
アニメや小説にはよくピーナッツバターサンドが出てきた。
まったくシンプルにピーナッツバターを挟んだだけのサンドを彼らが頬張るのである。
「えっ、あんな砂糖のかたまりだけを挟んで、なにが美味いんじゃ???」
やっぱり僕が、せいぜい主にジャムやマーマレイドで育った世代なのだろう。

先日LAのMAIちゃんからの嬉しいおみやげがこれである。
2回目だが、これ半端じゃなく美味しい。
「ピーナッツバターとはこういうモノです」と説得力をもって教えてもらった。
もちろんオーガニック、適度な塩味、そしてピーナッツの食感。めちゃくちゃ美味い。
朝これをたっぷり塗って食べてます。幸せ〜〜〜〜〜。

これ日本で入手出来ないのかな??
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by kkmelmo | 2005-01-16 00:50 | daily scene


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