2006年 10月 05日
TVについて
テレビを見なくなってきた。
いよいよまじで本気で見なくなってきた。
うちは子供がいないから、そうなると本当に見ないから家の中が静かになる。
僕の仕事の関係で見なきゃいけないときもあるのだけど、まじで見なくなってきた。
その最大の理由は、ひとえにうるさいからだと思う。
すごく嫌な周波数でうるさいのだ、ただただ不快なのだ。
そして色も汚い色だらけだ。
加工された原色がいっぱいセットに使われてデジタルで誇張されて彩られる。
ぼけ〜〜〜っと見てられないものになっている。

民放はCMになると音量が大きくなる。
聴感上大きく感じる。
これは単純にレベルが大きくなっているというより、コンプレッサーがかかっている。
自分の仕事関係ではバンバンコンプかけてるもんなあ。
ご免なさい。
CMになるとリモコンで音量レベルを下げなくてはいけない。

どの番組をみてもおなじタレントが並んでいる。
それも僕があまり好きでない人が大抵並んでいる。
まあこれは僕の勝手だからどうでもいいのだけど、とにかくあまり面白くない。
つまりテレビを見るということがかなり疲れることになっているんだと思う。

気をつけないと番組中途中のCMを何も考えないで見ている。
「このあといよいよ〜〜〜〜」なんていうMCの後、無意識にCMが目の前で流れている。
ふと恐くなる。
だって見せられてる、縛られてる感がしたから。
大事な人生の一瞬をサラ金のバカなCMを見るようにはめられている。
あぶない、あぶない・・・。

NHKだけで充分になってるし、そう考えるとやっぱNHKは凄い。
制作体質が民放とはかなり違うが、やっぱりそのラジカルさとクオリティは認める。
受信料を払おう・・・。
つまり僕にとって地上波TVというソフトがもう末期であるということかなあ。

早起きしてメルモと40分ほど歩いてくる。
贅沢な空気を吸って、その後のコーヒーは抜群に美味しい。
その後ソファーでネットラジオをデカイ音で聞きながら二度寝をする。
凄く気持ちいい。
つまりそのひとときにTVは単なる害でしかなくなってしまった。

そういや最近まわりとTVの話が合わなくなってきた。
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by kkmelmo | 2006-10-05 01:12 | daily scene


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