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2008年 06月 26日
最近の会話から
最近は、忙しいので日々の内容の変化は乏しく面白くないです。
ただ淡々とそんな時間が割とハイスピードで流れていきます。

朝は頑張って早起きして(伊達公子ライフスタイル早寝早起き至上主義に影響されて)、
メルモとサンポして結構お腹が減ってきて、朝食のヨーグルトフルーツを食べて、
仕事行って、スタジオに入ったり打合せを重ねてアタマが混乱してきて、
飲みに行くときはパッと飲んで、早く帰れるときは極力プールへ行って、
800m~1000mは泳いで、家では原則は痛飲しない、そんで可能な日は、
読書しつつ恥ずかしいぐらい早寝をする。

ほら6行で書けちゃった。

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メルモがデブってきたからちょっとハードなサンポはキープしている。
妻は自転車サンポに切り替えてる。

B先生は「僕なら5キロ落としてそこから筋肉付け直すよ」
K「えええ、マジッすかあ??僕は2キロダウンを目標にしていたんだけど」
B先生「だめだめ、大型犬の飼い主の自覚を改めて持つべきですね」
K「でもメルモももう8歳だし、加齢に対する過激な運動からの危険もあるでしょ?」
B先生「でもパタッと逝ってくれた方がイイって考え方もあるよ」
K「ひえええ〜〜〜」
B先生「人為的なストレス、加工フードの弊害、過剰なワクチン、無責任なしつけ
    そんなハードな犬の生活の中で、大好きな家族とのサンポ中に楽しんで逝く
    という最期は決して悲観的じゃないと僕は考えるようにしている」
とまあ、過激な会話ですが先生はかなり言葉を選んで説明してくれた。
僕自身、壮年老年犬とのライフスタイルに関して
考えるきっかけになった事は確かだ。

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先日の僕と我が父との会話。

父「メルモは幾つになったんや?」
K「ええっとねえ8歳だね、もう老犬の一歩手前かな」
父「ふ〜〜ん、人間で言うと幾つくらいや?」
K「人間で言うと40~50歳かな」
父「なんや、まだまだ働き盛りやないか」
K「・・・・・・」

これ後日妻に話すと大受けでした。
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by kkmelmo | 2008-06-26 00:30 | dog
2007年 10月 14日
ニールヤングを聴きながら
僕はボクシングが大好きである。
はっきり言ってマラソンとボクシングは、泣くために観る。
究極の紳士のスポーツですよ、ボクシングは。
・・・・・・。
なんじゃ、あれは。
美学が無いプロフェッショナルは辛いなあ。
しかしTBSはもっと辛いなあ〜。

なんて、夫婦でまじで怒りながらテレビ観戦していると・・・。
メ「なんでさっきから私を無視し続けるの〜〜〜〜〜!!」
メ「殴り合いが、そんなに面白いの〜〜」
メ「あ、そうだ!オシッコすると私をケアするはずだわあああ〜〜〜」
メ「・・・・・・・??????」
メ「ああああ〜〜、オシッコが出ない〜〜〜〜〜!!」
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そんでもって、そのままトイレにひれ伏した絵ですね、これは。


あっ、BS2で75年のニールヤングのライブやってる。
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格好いいなあ〜〜〜。
NHK、頑張ってるなあ。

ということで明日からちょっとハワイに出張してきます。
仕事でだけど、久しぶりです。
今回はオアフのディープな奥地をトレッキングするのだ。
ワクブ持って行きます。

メルモ、暫しの別れじゃ。
ばいばい。
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by kkmelmo | 2007-10-14 00:31 | dog
2007年 09月 19日
8歳です
僕の同居人達です。
右側のメルモはきょう誕生日でした。
なんと8歳です。
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いろんな事がありましたが、とにかく一緒にやってきました。

とてもきもちのいい朝でした。
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by kkmelmo | 2007-09-19 23:36 | dog
2007年 09月 06日
ピコについて
この一週間ほど我が家に同じFCRのピコがいた。
親友犬仲間(?)グーママんちのワンコだ。
葉山のお姫様なんですな、これが。
いつもは葉山御用邸の側の高台にあるオシャレな豪邸の庭で奔放に遊んでいる。
それがウチのようなマンション暮らしの家で大丈夫かななんて心配だった。
それ以前に我々夫婦もよそんちのワンコを本格的に預かった事は無い。
やっぱなんかあったらなんて考えるとねえ・・・。
そこはさすがグーママで、そんな我々の心配を事前にほぐしてピコを託した。
僕も良い機会だから経験してみようと思った。
単純に心配は2倍になるかもしれないけど、楽しさも2倍になるかもなんてね。
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メルモはおそらくかなり早期に親や兄弟から離されていたと思う。
ショップにいたワンコだから物理的に多分そうだと思う。
それ故にちょっと屈折した性格だ。
温和しい、静か、犬見知り、団体行動ダメ、引きこもり、マイペース、独り好き。
こうやって並べてみるとまるでフラットっぽくない。
メルモは最近、だいたい浴室の風呂桶の中で日中は寝ている。
ピコは家の中の何処であろうと、必ず我々の側で寝ている。(つねに見えるところ)
ピコは基本的にはこのメルモの性格のまったく対極のキャラだ。


当初我が家での生活を始めたピコは戸惑っていた。
「このグループはなんなんだ?、私はどの位置?」
我々夫婦は試しに「君は我が家ではイチバン下の身分だよ」という接し方をした。
新参者のピコにはある意味理解しやすく、メルモにとっても自然な設定なはずだ。

●ゴハンはメルモから。
●おやつもメルモから。
●サンポは僕と脚側歩行。メルモは割と自由。
●ベッドにはピコはあげない。メルモは可。
●あらゆるドアは人間、メルモ、ピコの順番で出入りする。

つまり順位のピコに対する提示である。(決して差別ではありませんよ)
これに準じてメルモと同じように抱きしめて、誉めて、美味しい食事をあげた。
利口なピコはすぐに理解し始めた。
「そうか、このちょっとイカツイニンゲンがリーダーなんだ」
「そうか、このメルモってのがオネーチャンなんだ」
「わたしイチバン末っ子ね」
もうこのルール設定は初日からOKな感じだった。
最初のナーバスさが、自分の順位の理解とともにまったく無くなっていった。
えらいぞ!ピコ!!
当然性格はピコとメルモはまったく違うわけだけど、そのギャップも日常になっていった。
メルモのストレスも順位の安定とともに無くなっていったように思える。
つまりメルモがピコを自然に無視をしだした。
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僕にとってもピコは事件だった。
巧く言えないけど、「自分の犬になる一瞬」ってのが解った気がした。
我が家での僕とピコとの対面から30分くらいしてそれが解った。
ピコは明らかに、道ばたで会う友人の人間に対してとは違う目になった。
自分の”命”を託す人間に対しての目になった。
それは「信頼、純粋、従順」に満ちた目だった。
僕はそんなピコのシグナルに誠実に答えようと思った。
たった一週間ほどだけどちょっと感動的なリレーションを体験できた。
生意気だけど、今ではかなりピコの気持ちは解る気がしている。


今もピコは僕の足元で寝ている。
薄く目を開けて、安心した横顔で。
「ああ、ここが新しい私の世界ね・・・」

そして、グーママ、パパ、ばあば、じいじ、そして葉山のおうちをきっと思い出している。

ピコ、明日みんなに会えるよ。
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by kkmelmo | 2007-09-06 19:22 | dog
2006年 11月 29日
東京で犬と暮らすということ
僕は当然メルモが大好きです。
これはカワイイからとか癒されるとかというレベルではない。
僕はメルモの性格が好きなのである。
つまり単純にメルモは同居人としてかなりイイヤツなのである。
ああ、かなり犬バカ手記だと思っていますね。
違うんですよ、まじであいつ本当にイイヤツなんです。
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フラットという犬種のデーターの多くは、例えばメルモにはまったくあてはまらない。
ぼ〜〜っとしてるというか、かなり温和しい。
犬嫌いだけど、それにしても周りに対してかなり優しい。
もっと言えば謙虚でまったく自己主張はしない。
「ちょっと待ってて」というと限りなく待つ。
信じて貰えないかもしれないけど、ほとんど我々とは会話を含めて意志の疎通は出来る。
だから驚くほど犬と暮らしているという概念が無い。
彼女の目の表情ですべて解る・・・。

でもそれはどこまで言っても人間からのエゴに過ぎない。

もう7年以上続いているメルモとのサンポ。
面白いことに気付く。
まずかなりの確率で土の足場でウンチをする。
アスファルトと植栽されている土の斜面があれば確実に斜面に登ってウンチをする。
もしくは段差のある路肩があればその段違いを利用してウンチする。
長年それを眺めていて僕はメルモの本能を想像する。
つまり平坦な土以外の足場は、ウンチするのは自然じゃないんだと。
やっぱり用をたした後は、思いいっきり後ろ足で土を被せたいのである。
そして気張っているときの肉球の下はやっぱり土が良いのである。
そう、それがメルモ達の培われた習慣本能なんだと思う。
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たとえば雨上がり早朝の静嘉堂の森。
メルモは一心不乱に笹と草を食べる。
雨で洗われた綺麗な葉っぱを夢中でムシャムシャと食べる。
「おい、メルモいい加減にしろよ」って、そのままウンチで出てくることを
知っている僕はついついリードを引っ張って止めさせたるする。
でもこれもメルモにとってはインプットされた大事な本能である。
きっと何かしら消化機能の改善を目的とした自己治療行為であろう。

大変失礼だけど東京に住むオシャレな犬たちにどこまでこういう本能がキープされているのか不安になる。
おしゃれに表参道を歩くレトリバーは本当に幸せなのかまで思ってしまう。
僕の住む世田谷岡本の少しだけどやんちゃな環境はメルモを救っているのかもしれない。
が、当然元来あるそれを満たすものでは到底ないであろう。

先日休みだった僕は久々にメルモを多摩川に連れて行った。
泳ぎ命のメルモはダッシュで飛び込み、川を泳ぎまくり、河原を走り、枯れ草の中を探検しまくった。
それは「イイヤツなんですよ」って僕が言っているメルモとは別犬である。
体中泥だらけになり、いっぱい訳わかんない草の種を付けて、臭いメルモは思いっきり笑っている。
本当に本当に楽しそうである。
いつまでも僕が、出来る限り川の遠くに大きな枝を投げてくれることを待っている。
その汚くて臭くてどうしようもないメルモはとっても幸せそうである。
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東京で大型犬と暮らす。
じつはとっても不自然な事なのかもしれない。
僕は人間と暮らす犬を前提にメルモをトレーニングした。
でも泥だらけのメルモの方がなぜかホッとする。
だって幸せそうなメルモを感じていることが、やっぱり僕の幸せなのだから。

余談ですがその種と泥まみれのメルモを帰宅後風呂に入れたのですが。
良かれと思ったのですが、結論から言うと洗いすぎました。
それもお湯が熱すぎた・・・。
その後B医院で怒られました。
地肌の油分も取りすぎたみたいで、メルモは激しく掻いていました。

やっぱ、人間がその価値観で犬をキレイにしようなんて所詮自己満足なんでしょうか・・・。
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by kkmelmo | 2006-11-29 02:13 | dog
2006年 11月 06日
イイ天気ですね
映画もまっすんが頑張って無事終了!
ということでなにげに休日を久しぶりに満喫した。
でも僕は先日ジムでクロールを個人レッスン体験し、マジで頑張ってしまった。
緊張と頑張りでどうやら背筋を肉離れしてしまった・・・。
こんな説明では全然解らないですよね。
後日恥ずかしながら告白させていただきます。

さてそんな背中から脇腹をかばいながらメルモと朝サンポ。
やっぱりこの時間は幸せな大事なひとときです。
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最近かなりお気に入りのWaldiesのシューズ。
KeenとかCrocsとかこの手のタイプは密かに流行ってきてる模様。
まじで楽でもうサンポには最適、いやいや仕事にもガンガン履いて行ってます。
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「世田谷のうんこ拾いです・・・・おい、待たんかい〜〜〜」
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たまには記念撮影かな。
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by kkmelmo | 2006-11-06 02:06 | dog
2006年 09月 21日
さよならグー
ちょっとしつこい風邪にかかってしまった。
仕事が少し楽になるとこうなる。
まあ熱もないし元気なんでいいんだけど、かなりの鼻声でゴホゴホって周りに迷惑ですね。
ということで潔く今日は休んだ。
かかりつけの医者に薬を貰い、ソファーに寝そべっていると連絡があった。

「癌とこの3ヶ月闘ってきたグーが残念ながらお昼前に亡くなった」

グー家と我が家はマブダチである。
そういえばなんとネットで知り合った両家である。
葉山のお宅は素敵な高台にあり、僕は伺って庭でビールを頂くのを気に入っている。

風邪であろうと僕は妻と葉山まで駆けつけた。
グーは多くの激励とお礼のFAXが貼られたお手製の棺に横たわっていた。
自然に目を閉じた優しい横顔だった。
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泣きはらしたであろうグーママはちょっと爽やかに教えてくれた。
「ホントにホントに看病してグーと一緒に頑張ったこの3ヶ月は幸せで楽しかったよ」
グーに会いに行くのと同じくらい今日の目的はグーママへの激励だった。
でもその言葉を聞き、超越したグーママの愛情に敬服した。
ちょっと複雑な生い立ちのグーはグー家で幸せに暮らしていた。
それは大事な僕の思い出になる。

グーはいなくなったけど、僕らにとってはずっとグーママである。
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by kkmelmo | 2006-09-21 23:40 | dog
2006年 08月 29日
スイミング メルモ
やっと夏休みらしき3日間です。
メルモと日帰りで山中湖のワンコプールに遊びに行った。
またまたショートメルモPVです。
ご覧になりたい方は、下の画像をクリックしてください。
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いつもビビリで情けないよわっちいメルモですが、水を得たメルモはちょっとカッコイイ。
あまり遊んでやれなくてすまないねえ。

上のクリックで見れない方はここをクリックしてください。(画質は落ちますが・・・)
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by kkmelmo | 2006-08-29 17:22 | dog
2006年 07月 31日
腰痛
究極に疲れると腰痛になる。
がんばってジムで腹筋背筋強化している成果か、めっきり少なくなったが。
やっぱり風邪は引かないけど腰痛にはなる。

床にゴザを敷いて寝ころぶ。
腰と足を思いっきり伸ばす。(もうすでにこれだけで痛気持ちいい)
妻がストレッチをつきあってくれる。
固い床にゴザで寝る。
その後、本当に寝てしまった・・・。
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あれ、メルモ、添い寝してるのか??
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なんじゃ、その眼は・・・。
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by kkmelmo | 2006-07-31 01:21 | dog
2006年 05月 30日
ありがとうレノ
帰宅しようと思ったら妻からメールがきた。

「レノが夕方死んじゃった」

まだ1才にもなっていなかったメルモの最初の友達だった。
そして友達になってくれた同じ犬種のフラットがレノだった。
いやいや友達っていうか、メルモの彼氏だったなあ。
優しくて、まったり系でフラットにしては珍しい性格の2人は気があったみたい。

メルモが6才、レノが8才になったんだね。
でもレノ、ちょっと早すぎるよ。
妻のメールを見て僕は暫し泣いてしまった。

予定を変更してレノ家に向かった。
先に着いている妻は電話口で泣いている。
「おれ・・・、レノに会えないよ」
「ダメだよ、ちゃんと触ってあげて」

レノはまだ暖かかった。
駆けつけた多くの人に囲まれて、砧公園の木陰でそうしていたように自然に横たわっていた。
ちょっと痩せていたけどレノを、僕は泣きながらいつもと同じようにクシャクシャと撫でた。

レノ、君は幸せだったね。
素敵な家族と、そしてこんなに多くの人たちに愛されて。
そして、本当に本当にありがとう。
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by kkmelmo | 2006-05-30 02:15 | dog