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2008年 07月 02日
八景島シーパラダイス!
今日は1つだけ打合せがあったのだけど…。
イイ天気だし、このところまともに休んでないし。
休んでいても何気に仕事のこと考えていたりするし…。
まあ、タマタカにでも行ってシャツを買おうかなんて思ってたんだけど。
それも、なんか予想できる一日の過ごし方だし…。

てなかんじで、新聞読んでコーヒー飲みながらそんなことぼーっっと考えていた。

うん!
とある新聞チラシに目がとまったのだ。
この夏休み前の「東京近郊水族館特集」の記事だった。

おお!

ああ、アザラシに会いたい………。


ということで、妻に「水族館に行こう」と宣言した!
妻は、このようなかなり突発的なその日の企画実行にはもう馴れている。
ただし、メルモさんは今日は留守番なのだ。
さっきまで「メルモ〜今日は何する??」なんて言っていたクセにね。
(予定の仕事打合せは後日に延期じゃあ〜〜)

パッとネットで調べて「八景島シーパラダイス」に決定!
なんとウチから45分で着いてしまうのだ。

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そうそう、そもそもこのハイイロアザラシに会いたかったのだ。
顔が細長くてメルモに似ているのですよ。
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背中が真剣ですなあ。
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ここのペンギンは超人馴れしている。
3匹と世間話。(プカプカ)
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ウミガメですね。
あれ、顔が同じじゃ。
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妻の背後霊は、エイでございます。
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すっげー、顔中ピアスだよ。
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本日のベストショット。
まったくJAWSですな。

あああ〜〜〜、たのしかった!!
僕は水族館は大好きだけど、たぶん10年ぶりくらいに行ったかも。

帰りはなんかイメージできちゃってウズウズしてきて、その後プールへ。
みっちり1000m泳ぎました。
(まじでイルカやアザラシの影響で自然に力抜いて泳げた)

しかし、小学生の夏休みの作文みたいな文章ですなあ。
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by kkmelmo | 2008-07-02 00:20 | amusement
2008年 06月 12日
最近の読書感
怒濤の日々を送っております。
なにしろ水泳もちょっと行けないでいる。
が、せめてささやかな楽しみの読書はキープ。
日々の睡眠前の読書はあまり進まないけど、出張時の移動車内では読みまくる。
そこで2冊ほどお話しを・・・。
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僕は最近のクラプトンは結構好きだ。
なんか風呂上がり的な爽やかさとともに、達した境地を感じる安定感がある。
しかし、それまでは想像を絶する凄まじい人生である。
間違いなく成功者だし、いいペースで大ヒットを出してきたミュージシャンである。
そして歴史的ななギタリストであり大金持ちである。

でも、実際はかなりのダメな臆病者の人生だったみたい。

ドラッグとアルコール中毒の悲壮な日々。
それを助ける多くのスタッフや著名なミュージシャン達。
中でもあのP・タウンジェントとK・リチャーズはかなりイイヤツです。

でも僕は彼が歩んだその60~70年代のロックシーンの交錯の様相が最高に面白かった。
ビートルズはもちろんストーンズ、ジミヘンそして彼に凄まじくコンプレックスを持たせ
続けたアメリカのブルースミュージシャン達。
そのエキサイティングな移ろいが僕にはただただ刺激的だ。
でも決して神々が優雅に存在したのではなく、泥臭い人間模様の繰り返しだった様だ。

でもこれはGハリソンが逝ったから書けたんだろうな・・・。

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何年も前から持っていたんだけどずっと読んでなかった一冊。
保坂氏の文章は他の機会で接してかなり影響を受けた。
なんか僕でも模倣して書けそうなスタイルなんだけどとても出来ません。

それはもう緻密で繊細な稲村ヶ崎での日々の描写。
僕とはかなりスピード感の違う時間軸で暮らす登場人物達。

尖ったニュースや情報が溢れる今の日本のザラついた日々のなかで読むと
かなり異次元の清涼感を感じるのは僕だけではない気がする。
この本を読むひとときが、確実に僕の拠り所の時間になっていた。

まるで揺れるカーテンで感じる爽やかな午後の風のようである。
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by kkmelmo | 2008-06-12 22:43 | amusement
2008年 03月 11日
僕のアイドル
ちょっと恥ずかしいけど僕が最近夢中になっている女の子(!?)を紹介します。
名前はTal Wilkenfeld (タル・ウィルケンフェルド)。
シドニー出身のまだ21歳の超カワイイ天才ベーシストです。
昨年のエリッククラプトンによるシカゴでのクロスロード・ギター・フェスティバル
でのジェフベックとのセッションで僕は打ちのめされました。
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小柄な体にちょっと無理があるくらいのフェンダージャズベースを弾きまくります。
その音はビックリするくらいタイトでかつ当然ですがタイム感は驚異的。
フレーズのセンスは・・・・、天才です。
ジェフベックもこの孫とも言える世代の彼女に、敬服しながらジャムっていました。
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眉間にシワををよせて弾きまくって、その後ろ姿は半ケツジーンズ。
ああ、カッコイイ。

僕は彼女のソロアルバムは既にゲットしましたが今後が楽しみなミュージシャンです。
チックコリア、オールマンブラザーズなどなど強力なセッションをこなしていますが、
今年あたりジェフベックとのツアーセットで来日するのでは??。
必見ですね。
まあ観て下さいよ、こちら

こんな娘がほしい。
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by kkmelmo | 2008-03-11 00:58 | amusement
2008年 02月 26日
出張読書
先週末は大阪までライブを見に出張。
最近東京〜新大阪で読み切る本に凝っている。
乗り込んでiPodしてひたすら集中して読み切る。

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凄く良いお話しでした。
おすすめです。
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by kkmelmo | 2008-02-26 01:19 | amusement
2006年 10月 16日
景色と音楽
ここ最近映画音楽の仕事をしている。
だいたい映画って音楽演出は最後の行程である。
編集つなぎの最終段階で音楽付けが合流してくる。
後回しという言い方も出来るし、音楽次第という言い方も出来る。
僕自身映画のお仕事は何度かさせていただいている。
厳密に言えば本業ではないが、好きな仕事のジャンルであることは確か。
さっき最後の行程って書いたけど予算的にもそうみたい。
つまり最後に何とか残った財布の中身が、音楽用だったりする。
今回もけっして潤沢でないし、油断するとえらいことになったりする。
マイちゃんが参加していたハリウッドとは違い日本映画は盛況とはいえゼロがかなり減るレベルである。
でも今回の仕事を僕はかなり気に入ってる。
新興の配給会社だからスタッフが皆さんラジカル、そして監督が20代という若さ!!
少ない時間と限られた予算の中で本当に良いものを創りたくて頑張ってます。
尊敬する女優さんであるOさんの演技は素晴らしく、その演技に音楽を付ける作業は夢中になる。
そう、映画はやっぱりテレビとは違う・・・。
イイセリフやウマイ演技もあれば、さむいセリフや首を傾げる演技もある。
でもそのシーンにこだわる価値基準が根本的に映画的なのである。
そういや僕自身TV局がつくる映画が嫌いなのはそういうところかもしれないなあ。
「テレビ的な音楽はとにかく要りません」
という事前のプロデューサーの言葉に苦笑いだった。
当然だけど主人公の無言の背中は、そこに鳴っているメロによっていかような描写にもなる。
ポジティブにもネガティブにも。
見逃していた表情や空間が、付けた音楽によって際立つこともある。
奥深い作業であり僕らは自然に夢中になる。

僕はずっとジョギングをしている。
4キロほど坂の多い岡本近辺を走る。
今日初めてi-Podを耳につっこんで走ってみた。(いままでなんかバカにしていた姿)
いやああ、驚きました。
最近こんなに客観的に音を聴いたことがなかった。
Jミッチェルを聴きながら走るとそこはカナダのちょっと田舎の道の感じになる。
Kジャレットのピアノには自然にドイツ・ケルンに連れて行かれる。
S&GはNYの公園を白い息を吐きながらの走りにしてくれる。
SHUREのイヤホンは優秀で、集中力を誘う。
それは音楽を聴きながら車を運転して感じる風景とまるで違う。
いつものジョギングコースの見慣れた風景が何と演出されることか。
気がついたら40分ほどの素敵なロードムービーを楽しみながら走っていた。

やっぱり素敵な音楽は脳を非常にクリエイティブにするみたい。
それはとても素直な事のようだ。
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僕の大切な至福サウンドのひとつは「メルモのいびき」です。
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by kkmelmo | 2006-10-16 01:29 | amusement
2006年 09月 15日
山弦
今日は山弦の15周年ライブだった。
山弦とは佐橋佳幸、小倉博和のギターユニットである。
この2人が貢献した日本のポップミュージックは数知れないであろう。
桑田氏も氷室氏も福山君も大貫さんも教授も達郎さんも槇原君もスガ君もフミヤもみんなお世話になってる。
うう〜〜ん、お世話になってるという表現は適切じゃないかも。
山弦のふたりはその素晴らしい才能と、最高の人柄でそのミュージシャン達に愛されているんだろう。

僕もそういやもう15年くらいの付き合いになる。
多くのセッションに参加して貰ったし、一緒に海外RECも多く経験した。
やっぱり一緒に音楽を創るのに最高の仲間である。
そしていっぱい一緒に修羅場も(?)くぐってきたしなあ〜〜。
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そんな彼らのライブを僕自身久々に楽しめた。
いつも裏方であったり、サポートするアーティストの大事なプロデューサー&ギタリストであったりする彼ら。
今夜は思いっきりステージの真ん中で主人公としてギターを弾きまくっていた。
そして最高のMC.(僕はギターデュオ版”やすきよ”と命名している)
いやあああ、いいライブだった。
やっぱり多くの人に愛される音楽の根本には素晴らしい人間性があるんだね。
山弦の佐橋君、オグチャン15周年おめでとう!!
そしてこれからもよろしくお願いします。

渋谷のちょっと肌寒くて心地よい夜風の中帰路についた。
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by kkmelmo | 2006-09-15 00:37 | amusement
2006年 08月 26日
松本清張
先日仕事で関西に行っていた。
暑いとはいえ東京の暑さは大阪、京都に比べたらカワイイものであった。
なんかこう外を歩くということが結構根性のいる作業な感があった。
それはもうたまらないというか、服を着てサウナに入っている感じであった。

せっかくだし実家に寄った。
親父の様子を見るのと、亡き母の墓参りを予定してのことであった。
残念ながら後者はあまりの暑さに諦めた。
ご免なさい、オカン・・・。
(実は早実VS駒苫を見ていて15回までテレビの前から動けなくて行けなかった)
すまん、オカン・・・。

実家に帰ると2階の本棚を探る。
兄貴の残した膨大な蔵書や、親父が買いそろえてる本を探るのが楽しい。
ちょうど読んでる本が途切れてたし。

僕は中学生の時に松本清張にはまった。
最近テレ朝のお陰でちょっとした清張ブームらしいが、当時は完璧にオッサンの本であった。
友達には妙に恥ずかしくて隠していたけど、僕は松本清張ワールドが大好きだった。
ほぼ全部読んだと思う。

彼は朝日新聞九州支社勤務の経歴からよく元新聞記者だと思われているが全くの間違いである。
尋常小学校卒業後、給仕の仕事を経てそこで版下工として働いている。
周りの大卒の記者や社員に対するコンプレックスは、反アカデミズムの下地を作るに充分であった。
41歳のデビューまで両親と4人の子供を抱え悶々とした半生を歩んだようである。
その後の芥川賞受賞からの膨大な仕事量と濃厚な作品群は、昭和の文壇での圧倒的な存在感であろう。
多岐に渡るテーマとそれを裏付ける取材力は凄かった。

親父の本棚から「ゼロの焦点」を手に取った。
かなりカバーは日に焼けていて、文字も今のように大きくない。
久々の清張ワールドに浸っている。
彼の作品には、重さ暗さそしてエロティシズムが個性的に潜在している。
それらは今の平成の空気感には絶対に存在しない独特のものである。
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「ゼロの焦点」では上野発の長距離列車の発車前の車内の様子をこう表現している。

「車内は明るい灯が満ち、ちょっとした華やかさは、女が外出前の化粧をして待っているようだった」

いかにも松本清張らしい表現である。
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by kkmelmo | 2006-08-26 01:39 | amusement
2006年 07月 17日
さくら
かなり多忙な日々がつづく。
メルモとのサンポが、大事な大事な日常のなかのやすらぎかな・・・。
雨であろうが毎朝出かけている。
ただもはや猛暑の朝は、ちょっと迷惑そう。

忙しいと気をつけなきゃいけないことがある。
それは「考えなくなる」ということである。
日々の時間的ルールにしかれた課題をこなしていく。
そしてスケジュール表が塗られていくことが仕事の目標になってしまう。
もっといえば仕事どころか、日常の目標となっていく。
この「考えなくなる」的状態になると僕はいつも「やばいなあ」って思う。

そんなとき絶対にキープしなきゃって逃げ込む時間が読書かもしれない。
寝る前のベッドの中の数分ってことがおおくて、スピードが遅い。
ストーリーが解らなくなったりしてページが戻ることはいつものことである。
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この本はなにげに本屋で気になった。
(べつに「さくら」という犬がある意味主人公だからって訳でもないのだが)
文体は綺麗だし、淡々と家族が描かれていく。
時には幸せに溢れ、時には狂気に沈んでいく。
懸念していた「感動」させよう攻撃は、帯の論評ほど感じなかった。
ちょっと詰め込み過ぎな感じはあるけど、良い本だと思った。

やっぱり気をつけないと日常においての人間同士の出会いが形骸化する。
自分と会う時間以外は、その人はマリオネットのごとくケースにしまわれている錯覚する。
家族の数だけ幸福や狂気や悲しみが存在する。
当たり前なことだけど以外と忘れている。

ちょっと切ないけど立ち止まる勇気をくれる本だった。
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by kkmelmo | 2006-07-17 18:16 | amusement
2006年 07月 03日
富士額
いやいやこれからですねえ、ワールドカップは!!
羨ましい限りですが、連日濃い試合が続いていますね。
この中に日本が入っていたという事実が信じられないくらいハイレベルな試合が続く。

やっぱりワールドカップはマジです。

さて昨夜のポルトガルVSイングランド。
凄い試合でした。
妻は生粋のプレミアフリーク!!
ルーニーの若さが裏目に出た結果でしたねえ。
ルーニー・・・、君マジではたちなの??
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フィーゴ、僕は好きなんですよ。(とにかく僕の年下なんて信じられない!!)

妻「見事な富士額(ふじびたい)だね」
K「ねえ、ねえ英語で富士額ってどう言うの??」
妻「あのね、それ以前に富士っていう比喩がないの!!」
K「うううむ、そりゃそうだ・・・」
妻「しかしどうみても立派な若林豪だね」

深夜あつく盛り上がった我が家のTV前の会話でした。

ちなみに「富士額」関連で素敵なHP発見。

PS:妻はC・ロナルドのドラえもん走りが相当気に入った模様。
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by kkmelmo | 2006-07-03 01:35 | amusement
2006年 06月 27日
カビエデス
ワールドカップも佳境ですが、日本人的には既に冷めてしまったのでしょうね。
以前僕も書きましたが、明らかに日本はいつのまにかワールドカップを舐めていましたね。
前回は開催国のシードを貰っていたわけだから、なんの参考にもならなかったはず。
メディアも含めて、恐ろしいことに当然のごとく楽勝に決勝リーグに駒を進められる雰囲気を作り出していた。
いやいや、そんなあまい物ではありませんよね。

やっぱりワールドカップの真剣勝負は凄い・・・。
そこは世界中のサッカー選手達のオープン市場なわけで、それぞれの勝負に彼らの人生がかかっている。
それと当然背中にそれぞれの国のもの凄い威信を背負っている。
親善マッチはもちろん、コンフィデすら参考にならないんですね。

チャラチャラ香取君と国分君がテレ朝やTBSで騒ぎ出した頃から嫌な予感がしだしていたが、
なんか凄く営業チックにワールドカップを迎えつつある状態になっていった。
(やべっちと加藤は僕は信用している、何故なら日頃からJリーグをフォローしてるもの)
ちょっと日本代表サッカーがバレーボール化する危険を感じてしまったのは僕だけだろうか?
まじで、いかんいかん!!
もっとマジメに4年間の日本代表サッカーを見つめなければダメですね。

とにかくこの4年間ジーコが、どんなサッカーを目指しているかが解らなかった。
自主性を重んじた指揮はヒデと他選手との軋轢を生み、それぞれの価値観が非効率に存在する
解散寸前のロックバンドみたいになってしまっていたのではないだろうか。
フォーメーション以前に最終的に開催直前に「走る」ことが課題になっていたチームは如何なものだろうか?
ヤナギは?小野は?宮本は?という細かいことはいいとして、
いったい何だったんだろうジーコサッカーの目指すものとは?
ただこの4年の日本サッカーの失速を思うと、けっしてジーコや選手だけに原因があるわけではないのでは。

今回も熾烈な南米から勝ち抜いてきたエクアドルは強かった。
これといったスター選手はいない地味なチームだが、メキシコとともに泥臭く予選での勝利を掴んできた。
昨日ベッカムの芸術的なFKによって残念ながら敗退してしまったが、多くの心に残るチームプレーを見せてくれた。
徹底的に細かくパスを繋ぐ、そして泥臭くプレスからボールを奪い諦めずにサイドから攻め続ける。
とにかくボールを持っていても、持たれてもひたすら走る。
非常にシンプルだがそのサッカーが、猛暑の中イングランドを必死にさせていた。

カビエデスはそのエクアドルのベテランFWである。
かってはイタリア・ペルージャで中田とチームメイトだったことでご存じの方もいらっしゃるでしょう。
あの頃はまだ線の細い少年でエクアドル本国ではスターであったが、セリエAでは若さが露呈して空回りであった。
そのカビエデスが28才になり精悍な面持ちでエクアドルチームを引っ張って戦っていた。
予選ではホーム戦が標高の高いキトで行われるため、その標高のおかげで勝ち抜けたと辛口の論評をされた。
でもカビエデスは逞しく必死で走っていた。
もう先発ではないようだったけど、そのチームの重要な役割を担っていた。
選手としてのピークは過ぎていたけど、泥臭くボールを奪い走ってゴールを決めていた。
ベッカムはピッチ上で吐いてもなんか格好いいけど、カビエデスにはそんな可憐さなんてなかった。
でもそんなカビエデスを見ていて僕はかなり恥ずかしく思い、少しエクアドルサポーターが羨ましかった。
カビエデスはサッカーはシュートを打ちつづけなければ得点できないというシンプルな美学を見せてくれた。
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けっして華やかでないカビエデスのサッカー人生の集大成としてのイングランド戦が終わったようだ。
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by kkmelmo | 2006-06-27 00:51 | amusement