カテゴリ:daily scene( 90 )

2009年 08月 13日
夏休み
今週は夏休みにしようかな・・・
僕は自営だから、自分で決める。
でも明日も明後日もちょっと仕事が入ったから、結局ズルズル仕事かも。

今日は久しぶりにスイムトレーニング。
結局1500mを1時間で泳ぎましたが、その中で気に入ったサークル練習をした。

Fly25m~Free25m
Back25m~Free25m 2set
Br25m~Free25m 3set
Free50m×4
All 1'30''
total500m

つまり4泳法でそれぞれ行ってクロールで帰ってくるっていうやつです。
なんか泳ぎのバリエーションを感じながら、基本の確認も強いられる。
最後の50m×4も丁寧に泳ぐことを心掛けます。

大雨のなかビショビショでプールへ向かいましたが、やっぱり泳ぐのが好きなのです。
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by kkmelmo | 2009-08-13 23:52 | daily scene
2009年 05月 12日
朝練にて
幼稚園から高校生まで剣道をやっていた。
まあ、子供の時は、やらされていたんだけど。

剣道は想像以上にハードな武道である。
練習は、あの重い防具を着けての、それはもうきついものである。
子供にとって楽しい練習なんて剣道には無い。
ましてや究極の個人競技である。
それに冬の朝稽古なんて、半泣きでやっていた。

「切り返し稽古」ってのがあるんだけど、3分間ほど撃ち合いが続く。
これはもう失神寸前まで続く。

当然、次の稽古に行くのが憂鬱になる。

それが中学生になって、誰も期待してなかったのに初段がとれた。
自分でも驚くくらい練習が苦にならなくなって、試合にも勝つようになった。
つまり前向きな気持ちが、克服力を培っていった。


毎週月曜日のスイムトレーニングは、僕のレベル的にはハードだ。
最後のスイムの追い込みの時は、いつも「来週はやめた〜〜」って思いながら泳ぐ。
なんたって別に試合に出るわけでもないのだし。
でも、また翌週泳いでいる。
自然に週末同じメニューで練習を組むようになった。

60分
UP 25×8(choice)
Kick 50×4(Fry,Ba,Br,Fr25×4/cho25×4)
Kick 75×2
Pull 50×8(1'30")
Fr 75×2(2”00’)
Fr 50×6(1'30")
Down 100

total 1500m

今朝、このトレーニングをこなしながら思い出した。
子供の時の苦しい剣道の練習の先に見出した、克服の楽しさを。

やめることは凄く簡単なのに頑張っている自分が少し可笑しかった。
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by kkmelmo | 2009-05-12 00:19 | daily scene
2009年 05月 02日
SUN POIKO
リンマングーママがユニットを結成した。
カラオケ好きの3人に、
「そんな人の曲ばっか歌ってないで君たちで創ってみれば」
って僕が言ったのは2年ほど前だったかな。
おまけにその時酔っぱらっていたから、
「そんなのおれの仕事仲間がフォローするから心配するなって」
なんて言っちゃったんだなあ。

あれから彼女たちは経堂の格安カラオケボックスで練習を積んでいた。
約束通りどころか、それ以上のヘルプを僕の仲間達がくれた。

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予想以上にイイ出来です。
みなさんご協力有り難う!

オフィシャルサイト

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by kkmelmo | 2009-05-02 00:05 | daily scene
2009年 03月 25日
まだまだ寒いですが
今日は、31km自転車で走った。
目黒から青山で仕事、原宿から井の頭通りを使って帰宅。
ちなみに朝練で1500mほど泳いだし。
午後スタジオで眠くなってしまった。

僕は猛暑の夏の間は自転車に乗らない。
理由は暑さ故に危ないからである。
あとやっぱ、汗ですね。
仕事場にシャワーがあればいいんですが、普通迷惑でしょ。

でも実は今の季節、つまり春って自転車には辛い季節である。
それは、風!

どんな寒さより、どんな坂より、風の方が断然キツイのである。
ひどいときは、それこそ車体が動く。
高架下風やビル風の突風は凄い!
やっぱ疲労も通常の比較にならないほど激しい。
あまりの強風の日は自転車を諦める。
今日は風も穏やかで気持ちの良い走行でした。

さて、昨日今日と朝練をした。
最近は4泳法に及ぶ練習を心掛けている。
キックも4泳法それぞれをみっちり。
ちなみにこの頃、ケツ筋がやたら太く固くなってきた。
もう少しで黒人ケツだあ。

僕のレッスンに通うジムは、基本ポリシーが個人メドレー克服である。
故に、4泳法を常に必修というレッスンスケジュールになっている。
だから朝のプールでオバーちゃん達が、ガンガンバタフライを泳いでいる。
そんな彼女たちに触発されて僕はマジメにドリルに没頭する。

流れるままに水泳をやって来たけど、そんな今の環境を我ながら面白く思う。


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メルモは相変わらずマイペースです。
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by kkmelmo | 2009-03-25 23:20 | daily scene
2009年 03月 14日
最近のこと
カイを焼き肉に連れて行った。
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彼は、朝からベーグル一個で焼き肉モードで来た。
さすがによく食べるのだ。
18歳かあ・・・。
自分の18歳のころを思った。
カイの素直さやピュアさがあの頃の僕にはあったかなあ。
いっぱい夢を持っていたけど、かたや何とかなるんじゃない?なんて考えていた。
今の18歳にはそんな悠長なことを言ってられない大変さがあるのかも。
でもほとんど水泳談義。
カイはほぼ毎日3000m泳いでいる。
すっげ〜なあ〜〜。
「そこのプールにカワイイJapanese LifeGuard GALいないの??」
「いないようう〜〜」
来週には彼はLAに帰る。
あんまり相手できなくてごめんね。
MAIを大事にしろよ!

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で、きょうは仕事が早く終わったので、久々にメルモを泳ぎに連れて行った。
とにかく泳ぎまくり!
最近、左前足付近筋肉痛だったから、ちょっとリハビリもかねて。
結構イイプールだし、いい運動になったと思う。
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by kkmelmo | 2009-03-14 00:26 | daily scene
2009年 02月 09日
カイ来日
カイが来日。
ジイジ、バアバ孝行が目的。
でも今日は僕がスタジオに連れて行った。
一流ミュージシャンによるリズム録りを見学。
彼の夢は日本でレコーディングエンジニアを職業とすること。

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18歳の彼の観察する目は真剣です。
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憧れの主将の背中を見つめて・・・。

「カイ、どうして日本で仕事したいの?LAは素晴らしい音楽的な環境じゃん?」
「う〜ん、僕ねえ日本語が好きなんだ。respectとpoliteが」
帰りの車中にて印象的な彼の言葉だった。
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by kkmelmo | 2009-02-09 01:00 | daily scene
2008年 12月 07日
楽しいサイズチェック
じつは今新しい自転車をカスタムオーダーしています。

SURLYとSHIMANO・TIAGURAベースで作ってもらってる。
そもそもこのSURLYのCROSS-CHECKというフレームはオフロードよりのフレームだ。
つまりタフだ。
あえてそれをベースに街乗りロード指向で組んでいる。

最近街には、色とりどりのロード自転車が溢れている。
ただ僕は、ちょっとヨーロッパブランド台湾大量生産ものに面白くなくなっていた。
そこへ僕を虜にしたのが、アメリカのインディー系のこだわり老舗ブランドだった。
SALSAやSURLYを知るに従い、そのこだわりの丁寧な仕事ぶりに敬服した。
幸いこれらブランドに造詣が深いショップが近所にあった。

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今日は僕の身体とのサイズ合わせ。
来週半ば完成です。
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by kkmelmo | 2008-12-07 22:22 | daily scene
2008年 12月 05日
面倒な性格
ちょっと混んで心配したけど、割とすんなりタクシーは拾えた。
深夜12時過ぎ池尻大橋付近、かってのバブルの頃は絶対にタクシーなんて無理なパターンである。
軽く飲んで打合せ後、僕は疲れた身体を後ろのシートにまかせた。
「シ〜〜トベルトをお締めください!」と機械音声が注意を促す。
僕は素直にシートベルトを締めた。(たぶん後部座席でははじめて)
「ご協力有り難うございます!」
愛想の良い運転手さんが僕に礼を言う。

「スミマセンが池尻から首都高に乗ってください、ちょっと急いでいるんで」
目の前に池尻大橋の首都高の入り口がある。
「そんで次の次の用賀で降りてもらって岡本方面なんですけど」
周辺246通りはいつものように工事渋滞で、うんざりする状況だった。
疲れていたと言うこともあって、ちょっとバブリーなリクエストだけど、
450円追加高速料金を払ってでも早く帰りたいマジな心境からだった。
でも、以前よく似たパターンで運転手さんに説明すると、
「お客さん、景気イイねえ〜〜」なんて冷やかされ、
その後彼の苦しい日常をひたすら聞く羽目になったという苦い経験があった。
そんなことから、「急いでいるんで」なんて誤魔化しの脚色を付けてしまった。

「環8に降りてからは左ですか?」と運転手さん。
「はい、え〜〜っとT病院へ行っていただければ」と我が家の近所の病院を目印として告げた。

ルームミラーの運転手さんの目付きがピクッと変わった。
神妙な雰囲気に一変に変わって、
「出来る限り急いで行かせてもらいます」

「あれ、なんか変だぞ。。。。」
僕は急いでこの数十秒間の会話を復習した。
あああ、明らかに「急いでいる+T病院」というお題目で、彼の頭の中で、
僕が急患の家族か、急患で呼び出された医者という連想の図式が出来ているに違いなかった。

実際その運転手さんはぶっ飛ばしてくれた。

そのうえ、上がってみると首都高は下の246以上の大渋滞。
「スミマセン、表示が無かったんで気がつきませんでした、高速料金はいりません」
ええええっ、やばい、かなりこの人責任感じてる。
つまりかなりいい人だあ。
小さな声で「ありがとうございます」としかもはや僕は言えなかった。

次の三茶出口で早々に降りて、246をまじでぶっ飛ばした。
僕はそのT病院から自宅までの道順を説明する事が出来なくなっていた。
彼の誠意に溢れて火が付いたプロ意識を、シラけさせることは出来なくなっていた。

当然の如く僕はT病院の救急玄関でタクシーを降りた。
おつりを僕に渡すときの運転手さんの目は「頑張ってください」光線を僕に送っていた。

5分ほどの自宅までの木枯らし吹く道をトボトボ歩いた。
この裏目にでるいいかげんでややこしい自分の性格にため息し、冬の夜空を見上げたのだった。

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あなたも、大変ねええ。
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by kkmelmo | 2008-12-05 00:55 | daily scene
2008年 11月 17日
再生
今日の話題はちょっと誤解を招くかも。
先に言っちゃうけど、ブランド品自慢ではございません。
そもそもブランド品には、興味がないというかほぼ知識が無い。
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さてこのヴィトン財布。
5年ほど前にタマタカのヴィトンショップで買った。
何故か??
以前このブログでも書いたが、故市川崑監督のケツのポケットに無造作にささっていた
モノグラフのヴィトン財布がかなり格好良かったのである。
お陰様で使い込み、端っこが裂けたり、表面が禿げたりでリタイアしていた。
つまり僕の自宅の机の引き出しの中で眠っていた。
でも、さすがヴィトン、使い勝手が良かったのである。
その後、いくつか財布を使い試みたがやはりこの財布以上は体感できなかった。
そこで、タマタカヴィトンショップに修理依頼をしてみた。

たっぷり1ヶ月かかってリペア終了です。
返却時の担当のヴィトンショップのオネーサン最高でした。
K「やっぱ、こまめにメンテナンスすると永く使えますねえ」
オネーサン「そうですね、この子の為にもそう心掛けていただくと幸いです」
こここ、この子〜〜〜!!!

もう財布もワンコも同じじゃあ。
でも何か堅苦しい馴れないブランドショップでは、和む体験だった。

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次は、このローレックス。
僕は10年ぐらい前にパリで購入しました。
こじんまりした清潔で律儀なアンティックショップで購入した。
実はあまり覚えていないのだが、そこの親父さんがメンテナンスして僕のホテルまで
届けてくれたのを覚えている。
そんなに信用していなかったし、バカみたいに高価でもなかった。
手巻きだし、実用的じゃなくまったく使っていなかった。
つまりあまり愛着が無かったのかも。

最近何故か気になりだして、高島屋のメンテナンスに出した。
なんとオーバーフォールと磨きに2ヶ月かかりました。
失礼なことに僕の最初の質問は、
「これ以前パリで購入したんですけど本物ですか??」
可哀想なローレックスですねえ。。。
メンテナンスの担当者曰く
「かなり良い状態の70年代後半の美品ですよ」
へええ〜〜〜!!!

とにかく今日2ヶ月ぶりに仕上がってきました。
クロコダイルのベルトに替えて何気に嬉しそうです。
針の蛍光塗料の手配と着色に1ヶ月ほどかかったって言われても。。。
とにかく大事にしよう。

ちょっと面倒だけどメンテナンスしてまた使い始める。
ヴィトンのオネーサンが言っていた「この子」って感覚が解る気がした。
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by kkmelmo | 2008-11-17 01:56 | daily scene
2008年 09月 07日
最近凄いですね、まるでスコール。

子供の時から雷が大好きだった。
母親もそうだったようで、窓を開けて豪雨と雷を縁側からずっと眺めていた姿を覚えている。
やっぱりそのDNAを受け継いでるのかもしれない。
多摩川の花火(ウチから見える)よりも全然雷ショーの方が僕は盛り上がる。
早々に部屋を真っ暗にして、ビールと枝豆(??)でじっくりと楽しむ。

かって数千年前の人類にとってはこの天変異変に対する恐怖は計り知れなかっただろう。
何らかの罰を授ける想像も出来ないパワーを感じたのだろうか?
なんてことを想像しながら眺める。

災難はメルモですね。
浴槽に避難して、ひたすら時を過ぎるのを震えながら待つ。
僕らも当然「大丈夫だよ」なんて逆効果な声かけは決してしないわけで。
つまりほったらかしである。
でもこれだけ連日雷が続くと、さすがに馴れてきたみたい。

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先日豊橋にて2時間半、新幹線缶詰め状態でした。
その間三度ほど停電を体験しました。
豪雨と雷の中の景色は、ただただ隣のホームのウナギの売店。
「あれは国産かな?」
なんて不謹慎な事考えながら、微睡んでいた。
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by kkmelmo | 2008-09-07 17:58 | daily scene