カテゴリ:daily scene( 90 )

2007年 10月 08日
葉山にて
葉山が好きだ。
ちょっと田舎、なんかいいニオイがする。
緑と海のニオイ。
逗子のインターを降りるとメルモはそのニオイでスイッチが入る。

秋の午後、かなりやんちゃな波とサーファーに混じって戯れる。
ピコも、エフも、メルモもそれはもう真剣に遊ぶ。
c0010769_310961.jpg

ああ、サンダル脱げてますね。
c0010769_3103079.jpg

グー家、エフ家、遊んでくれてありがとう!


追記
今日になってメルモの動きが、何となく鈍い。
明らかに左足が不自由だ・・・・。
後ろ足を屈伸しても別に痛がりはしないが・・・・。
とにかく病院へ急行した。

診断は、
「ぎっくり腰」

僕と同じだ・・・。
「まあ年齢を考えると、素敵な運動意欲だけどね」
先生に笑われたメルモさん。
軽傷でよかったね。

メ「ピコとエフと同じペースで遊んだ私に反省です・・・」
[PR]

by kkmelmo | 2007-10-08 03:12 | daily scene
2007年 08月 30日
崎陽軒
考えたら春ぐらいからほぼ毎週末出張している。
加えて父親が脳梗塞後、なにかしらケアするために仕事以外でも大阪によく行く。
ちなみに、お陰様で父親はもうほぼ完治で仕事にもこの暑い中精力的に取り組んでいる。
さすがに二度あることは三度ないように細心の注意は払っているようだ。
特にコンスタントな水分補給は、最も大切なことである。(我々も同じ!)
とにかくそんな出張の中でも断然西に、特に関西方面に出かけることが多くなった。

世田谷区に住む僕は、最近東海道新幹線への乗車は新横浜からにしている。
長年用賀近辺に住んできたが、最近その方が楽なことに気づいた。(かなり遅い・・・)
以前から東京や品川という都心駅までラッシュの中むかい、乗車後多摩川を渡るとき
彼方に僕のマンションの給水塔が見える事になんかスッキリしなかった。
凄い無駄な遠回りをしている感じ。

10年以上住んでいて最近気がつくのも何だけど、新横浜乗車がかなり気に入っている。
あざみ野経由で以外と早く着くし、タイミングが合えば妻に車で新横浜まで送ってもらう。
はたまた帰京時に迎えに来てもらたら、なんと楽なことか!!(なんと家まで20分強!)

そしてもう一つ新横浜での楽しみ!
c0010769_042631.jpg

え〜〜〜、僕は崎陽軒大ファンです。

ほぼ楽屋弁当は食べないのですが、たまに出る崎陽軒関連弁当の時は確実に食べる。
余るときは堂々と持って帰る!
何故か??
自分自身でもよく分からないのだが、あえて指摘させていただくと、

●崎陽軒のシュウマイは冷えていても旨い、むしろチンすると風味が落ちる。
●国産豚とホタテの風味のマッチングは素晴らしい。
●豪華で高価なシュウマイは世の中にいっぱいあるが、その素朴さが好き!
●基本の「シュウマイ弁当」の品目とレイアウトはもはや芸術である。
c0010769_052730.jpg

(白俵型ご飯<小梅、黒胡麻>、「昔ながらのシウマイ」、鮪の照り焼、かまぼこ、鶏唐揚げ
玉子焼き、筍煮、あんず、切り昆布&千切り生姜)
●「特製シュウマイ6個入り」のシンプルさとそのクオリティは素晴らしい。
●総体的にどの商品も何故かカワイイ。

といった感じですかな〜〜。
特に冷えても美味しいシュウマイの製作追求の努力が今の崎陽軒の成功を支えている。

基本の「シュウマイ弁当」を楽しむのも良いけど、単品のシュウマイをビールとともにも最高。
新幹線車内に広がる「シュウマイ臭気」はかなり恥ずかしいが、そんな事は気にしてはダメなのだ。

c0010769_061891.jpg

最近の単品シュウマイには、醤油差し「ひょうちゃん」が付いている。
約15年ぶりの登場であり、嬉しい限りである。
昭和30年に漫画「フクちゃん」を書いていた横山隆一先生が表情を描いてくれたことで始まったそうだ。
当時は48種あったのでコレクターもいたらしく、僕もきっちりとコレクトしています。

こういう老舗特産業者の雄である崎陽軒に「白い恋人」のような奢った道を歩まぬ事を切に願う。
ガンバレ「崎陽軒」
(今回は書いてて恥ずかしくなった・・・)
[PR]

by kkmelmo | 2007-08-30 00:18 | daily scene
2007年 08月 14日
最近のこと
暑い中働いていると、なんともうすぐ9月・・・。
メルモは8歳になるし、もうすぐ大晦日・・・・。
いやいや、大袈裟じゃなく夏から年末ってヤバイぐらい早いじゃないですか。
まあ、そんななか今日はささやかに休みました。
プチ盆休み!

え〜〜、やっぱりこれでしょう。
c0010769_2281387.jpg

昼間のビール&アジフライ。
もうこれ大好き!
当然お醤油でバリバリ食べますね。
最高!!

最近忙しいから、買い物なるモノをまったくしていない。
そんななかちょっとワクワクした買い物です。
zoomersフィンです。
c0010769_2293669.jpg

ああ、かなりマニアックですね。
当然ネットでの購入ですが。
マーティー・ハル博士を信じて頑張ります。
キレイな2ビートキックの完成を目標に!

メ「わたしなんか、そんなものいらないよ〜〜〜」
[PR]

by kkmelmo | 2007-08-14 22:22 | daily scene
2007年 08月 09日
日々淡々
暑いですね。

c0010769_0565583.jpg

とにかく毎日こんな感じです。

たまの水泳と朝のメルモサンポ、そして風呂上がりのビール。
これらで今の僕はなんとかもっています・・・。
[PR]

by kkmelmo | 2007-08-09 01:00 | daily scene
2007年 07月 16日
願い
やっぱり社会保障の根幹である基礎年金制度が信頼出来がたい存在であった。
これは近代国家としては恥ずかしい限りである。
でもそんな緊張感のない官僚、国家システムをもたらしたのはマンネリ化した政治家達であり。
その政治家を製造したのはわれわれ国民である。
つまり我々の責任もおおいにあるのでは・・・。

僕はきっと典型的無党派なんだろう。
ただ澱んだ水は腐るということは感じている。
成熟した二大政党の緊張感を創るのであれば有意義な事であると信じる。
無意味な安定の裏返しの歪みは認めなければならない。
ちょっと我々は官僚と既得権自民党になめられ過ぎてる。
いささか気分が悪いなあ〜〜。
古典芸能じゃないんだから政治に安易に世襲が存在することに違和感がありますね。

昨年末からの父親の入院などで我が家は正月どころではなかった。
ずっと気になっていたのはそのままになっていた我が家の神棚。
信心深い訳じゃないけど清廉な気持ちの維持のためにも神棚やお札は大事にしている。
まあ、ささやかながら会社も経営してますんで・・・。
先日交通安全のお守りにいたるまでようやく新しいのを貰いに出かけた。
いつも氏神の瀬田神社と商売繁盛を願って明治神宮にお参りする。
c0010769_182682.jpg

雨の明治神宮はさすがにこの季節、人も疎ら。
でもよく見るとお参りしているのはほとんどが外人観光客であった。
バックパッカーから家族連れまでシンメトリな神社の景色にマジメにとけ込んでいた。
c0010769_1963.jpg

国や民族や人種なんか違っても基本的な人としての願い事にはそんなに差異はない。
非常にシンプルな人間としての願いである。
絵馬に書いて願をかけるとともに自らそれを創造しなければならない。
日本人はちょっと言いわけ癖が過ぎているんじゃないかと思う。
[PR]

by kkmelmo | 2007-07-16 01:14 | daily scene
2007年 07月 02日
トンカツにビール
僕もこの年齢になるといろいろ自身のことを考えなければいけないようだ。
もちろんまだ数年あるけど、50歳は人生のターニングポイントらしい。
サラリーマンじゃないからそんなに強いられる環境に生きてないけど、まずは健康管理かな。
今話題の年金や健康保険も自己管理で払ってるわけだし。

そういやあまりもう肉類を食べなくなった。と言うより食べられなくなった。
魚や野菜がメインになってきたし、好きになってきた。
中国の加工肉が信頼性ゼロと思いきや、やっぱりいましたね日本にも。
それはさておき、焼き肉にいたっては久しく食べていないなあ。

先日仕事のついでに父に会った。
お陰様で彼は完全に仕事に復帰している。
彼は今ベイサイドの弁天町のケアマンションに住んでいる。
実家には我々家族とスケジュールがあえば週末帰る程度である。
なにしろそのケアマンションではケアマネージャーが24時間見守っている。
薬と食事管理は徹底的になされるし、定期的に医療診断がある。
幸い彼は現役で仕事をしており、その通勤負担は以前に比べたら格段に少ない。
ただそこから彼のように毎日出勤している人はあまりいないようだ。
多くの人はリタイアなさっていて日々趣味などを楽しまれて過ごしていらっしゃる。
「みんな立派にオジーチャン、オバーチャンやなあ」
「さすがにここでは友達おらんなあ〜」
なんて笑いながら僕に話す。
つまり彼にとってそこは完璧な健康管理を前提としたセカンドハウスである。
ただ仕事を前提とした利便性などを考えたとき、かなりそこが気に入っているようである。

僕が昼前に訪問していたとき、彼は新しい税制を勉強していた。
入院している間にガラッと税制が変わったらしい。
数ヶ月のリハビリを思い返せば信じられない姿で机に向かっていた。
僕の訪問まで昼食を待っていたようであった。
そこには昼の食事が用意されるし訪問客である僕もオーダーすれば食事ができる。
c0010769_4122060.jpg

僕はひそかにそこのきつねうどんのファンである。あっ、けつねうろんね
(これは以前訪問したときに撮影しました。)
ただその日は僕が合流したことで外で食事しようと父は提案した。

近所のモールの中のトンカツ屋さんでヒレカツを食べた。
僕も久しぶりにトンカツにビールである。

「最近はこういう肉類、揚げ物は食べなくなったし、酒も週に2,3日は抜いてるよ」
と、枝豆をひたすらチェーンに食べながら僕は話した。
「そうか、ワシはそんな自己管理をまったく気にせず40代を過ごしてなあ〜〜」
「だからいろんな試練がこの歳になって出てきたんやなあ」
なんて反省の言葉をちょっとしんみり語り、久々のビールを父は飲んだ。
c0010769_4125636.jpg

「しかし、美味いなあ〜〜〜」
確かに・・・。
[PR]

by kkmelmo | 2007-07-02 04:20 | daily scene
2007年 06月 06日
淡々な日々
相変わらず忙しい。

ここ数週間我が家は、結構大きなリフォームを敢行。
職人さんは毎朝きっかり9時に作業開始である。
メルモを早めにサンポしてガス抜きするには、やっぱ7時には起きていた。
日によっては深夜まで仕事・・・・。
まあ、1日が長いこと。

ちょっと辛いのは家の中が異常なコンディションになる。
住みながら床張り替えるんだからそりゃあまるで倉庫番ゲームである。
なんたって数日は僕がソファに、妻はマッサージチェアで寝た。
(メルモはそんな僕らにかなり戸惑っていた)
昨日辺りからほぼリフォームも終了しつつある。
しかし一杯モノ捨てたなあ〜〜、いろんな意味で反省です。

長年サイザルの床だった我が家は、焼き込みコルク床になった。
ほのかにチップ臭が漂っている。
メルモはいままでなかったひんやりとした床で寝ころんでいる。


最近気に入っているMacのスクリーンセーバー。
c0010769_0552086.jpg

c0010769_0561260.jpg

c0010769_0563549.jpg

グレゴリー・コルベールの作品集である。
これをぼんやり眺める時間がたまにある。
退屈な会議とかね。
[PR]

by kkmelmo | 2007-06-06 00:59 | daily scene
2007年 05月 10日
戻ってきた日常
昨夜は4時まで渋谷のロックバーで飲んでしまった。
もちろん仕事ですよ・・・。
ということで、今日から一週間禁酒にはいります。
桜新町のクリニックも再開。
肝臓チェック・・・。

父親のことや仕事に忙殺された日々が落ち着きだした。
ささやかな僕の日常が戻ってきつつある。

そろそろ本格的に暑くなってきて自転車通勤もオフシーズンになりつつある。
そうなんですよ、自転車は夏より寒い方がオンシーズンなのだ。
僕は摂氏3度くらいまでならポリ製Tシャツとウィンドブレーカーのみで走る。
1日平均往復20キロ走る。
c0010769_0473346.jpg

今年はギアを交換した。
今はないビアンキの初期モデルである、これに乗ってもうすぐ9年になる。
いろいろメンテしてきて愛着がある僕の宝物だ。
自転車は大好きである。
まじで体は締まりますよ、驚くほど!!
c0010769_048556.jpg

活躍してるグローブたち。
左から、激寒雨用、通常用、夏用ですね。
かなりへたってきた。


今日は仕事がはやく終わったので泳ぎに行った。
約3ヶ月ぶりである。
ぜんぜんダメだろうなって思いいつつ泳いだけど、結構覚えていた。
でも無理しないように200M4セットで終了。
心地よい全身疲労。

ささやかな僕の日常が戻ってきつつある。


c0010769_0483396.jpg

眠い頭で毎朝メルモと歩ける日常って素敵なことである。
明日はフロントラインかな。
[PR]

by kkmelmo | 2007-05-10 00:56 | daily scene
2007年 05月 05日
自分へのご褒美
やっと連休になり休みました。
もう勝手ながら自分へのご褒美で楽しみました。
そんな機会を作ってくれたグーママや皆さんに感謝!!

エフ家の皆様、ご近所ですからまた是非遊びましょう!
チャコナツ家の皆様、運転気をつけてね。今度は枚方でお会い出来ることを楽しみにしています。
グー夫妻、じいじ、ばあば楽しかった、そして美味しかったです。



ほんと有り難うございました。
[PR]

by kkmelmo | 2007-05-05 15:57 | daily scene
2007年 03月 22日
出会う喜び
人として生きてきて僕にも多くの出会いがあった。
人間は生きていく上で確実に人と交差しあう。
お互いを見出し、ある時は傷つき、ある時は愛し合い、そして別れがくる。
でも生きている限りきっと再会がある。

リハビリ中の父と会うたびにその回復ぶりに喜ぶ。
会話は流暢であり、運動も回復している。
彼の場合、課題は迅速な計算。
僕の確定申告へのアドバイスや消費税対策は解説してくれるのに、目の前の計算が課題である。
それは計算が出来ないのではなく、表現を間違えるのである。
彼もそれがもどかしいみたいだ。
そのあたりが人間の脳は複雑なところだ。

でも父も僕らとの毎回の再会で、自身の回復を知らせ喜ばせるために頑張っている。

妻は義父を慕ってくれている。
そして尊敬してくれている。
「お義父さんってなんかキュートだよね」って彼女はよく言う。
確かに父はどこの病院でも看護師さん達に人気がある。

とにかくそんな妻との出会いに感謝している。
c0010769_0584383.jpg

3ヶ月間僕は東京で単身生活を送った。
やっぱりかなり忙しかったので大変だった。
でもそれを克服する支えは約2週間ごとに実家に帰れた時に再会できるメルモの存在である。
彼女は僕を見つけると目を大きく開いて、立っている僕の目の辺りまでジャンプする。
何度も何度も!!
しゃがむ僕に飛びつき、顔を舐めまくる。
そして大きな目とウオウオウオという鳴き声で僕に訴える。

「リーダー〜〜〜、いったいどこに行っていたの??」
c0010769_0594870.jpg

そして安心してひたすら僕を見つめる。
はたして「再会」において、それを表現できる生物が犬以外に存在するであろうか?

もしかすると人間以上にピュアに愛に溢れて・・・。
[PR]

by kkmelmo | 2007-03-22 01:01 | daily scene